今週の振り返り
・朝の環境認識でDCするが、今までは髭や実体を適当に線を引いていたが、【自分がどっち判断しているか】をハッキリする必要があるということを、もっ〇りさんから教えても貰った。最初に自分で水平線を引いてからDCの線を引くからその際には引いた水平線箇所にDCの線を引くこと!
・全戻しと調整中の判断が正直曖昧だったが、理解できた!
全戻し→押し目買いが入らずに、下落した値幅を全部戻してしまうこと。
調整中→高値を更新できなくて下落して行ったとき。
・4Hと1Hの同時高値越えの時(1Hの波が4Hの波でもあるとき)は、1Hで攻防ライン抜けを待つこと。
理由は同じ波のサイズだから、押し目を付けてくる際に1Hの方向が下にならないから。そこで1HのDCを無理やり小さくすると色々狂ってきてしまう為。
・逆MTFを理解出来た。
例えば日足下降トレンドで前回安値更新せずの時に、4Hで上昇トレンドになっていたら、日足の前回安値更新しなかった波は調整中に入っていると判断出来る。
・全戻しからのエントリー方法を理解できた。
例えば、下降トレンド中の全戻ししてきた場合は、もう一度4時間足が下降してきたところは待ち(全戻し勢の押し目買いが入りやすいからそれをやり過ごしてからの)、再度上昇してきたところの1Hが下目線になったところの1Hドコオワで入っていく。つまり15Mで入っていくから、15Mで4Hの波が狙えるからRRがとてもいいトレードが出来る。
・トレンド転換スレッドで、先に水平線を引くことが大事と理解出来た。
確かに環境認識の時は水平線を引いてからDCの線を引いているから、よく考えたら水平線先だわと思った。そこで水平線で髭なのか実体なのかとう判断も大事になってくる。
・全戻ししたら、どこで波が抑えられやすいか判断することも大事。
例えば4H 上昇トレンド中に全戻しになったら、全戻しになった1Hの下落トレンドで資金が入ってきたローソク足の始値で止められやすいという判断が出来る。
・環境認識は決められたパターンに当てはめるだけでは無くて、浮かんでくる感覚や感情や思考を頼りにすることが大切で、その可能性を感じた人がエントリーを判断できるようになってくる。
今週のトレード結果
・10/06/ユロドル/ショート/デモ ₋11PIPS
反省点
・10/06のユロドルショートエントリーで、朝の環境認識で下落トレンドが続いていて波が出ないかもという記録を残しているのにロットを落とすという事を出来ていなかった。(デモだけど)
来週の課題
・DCの線は、水平線を引いた髭か実体かをしっかり見て引くこと。
・全戻ししたら、どこで波が抑えられやすいか判断することも大事。
例えば4H 上昇トレンド中に全戻しになったら、全戻しになった1Hの下落トレンドで資金が入ってきたローソク足の始値で止められやすいという判断が出来る。
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